8月17日

中3受験生の大学見学二日目。
札幌市のど真ん中にある北海道大学を訪問。
正門の所からむすびば共同代表の小野有五さんが案内役を担う。
小野さんはこの3月まで北大の地球環境科学研究科の教授をされていた。
ゆっくりキャンパスを散策しながら北大総合博物館へ。
恐竜の化石から標本類まで、北大で研究している様々な分野の展示物に溢れていて中学生達はレトロな博物館の佇まいや展示物にすっかり魅了されていた。

今年は雪の結晶の研究で有名な中谷宇吉郎博士の没後50年。
低温科学研の前にある「人口雪誕生の地」の石碑の前で小野さんが解説。
世界で初めて人口雪を誕生させ、「雪は天から送られた手紙である」という言葉と共に名随筆家としても知られる中谷宇吉郎博士との出会いを記憶の隅っこにぜひしまっていて欲しいと願う。

大学生協食堂で昼食を食べ、午後からは地球環境科学研究院にて山中康裕先生の講義と渡辺保史先生のファシリテーションによる「地球環境問題を考える」ワークショップに参加。
スコーレユウ塾生の札幌在住の中学3年生と共にワークショップを体験した。

8月16日

中3受験生の大学見学一日目。
江別市にある酪農学園大学を訪問。
北海道らしいのびのびとしたキャンパスでその名の通り酪農など農業を学ぶところ。
福島県は農業や畜産が盛んなので子ども達にも馴染みやすい大学。
むすびばの元共同代表の高橋一先生が案内役を担ってくださる。
元々は北星学園大学を訪問予定だったが、丁度お盆休みのため断念。
当初からお願いしていた阪井宏先生が酪農大に来て出前講座を開く形の対応をして下さり、自分がどうして新聞社を辞めて大学の先生になったのかなど、自分史も交えつつの講義を展開。
午後からはのんびりキャンパス内を散歩し、名物のアイスクリームもいただいた。

8月14日~15日

いよいよ今日からスコーレユウの伏古校へ。
ここで2日間勉強し、2日間の大学見学を経て一気に強化合宿へと突入するのだ。
昨夜から夜の自習タイムを設け、みんなには勉強モードを高めてもらい始めた。
午前中から疲れで体調不良を訴える女子が1名出た。
宿舎に連れ帰って生活班が介護を務める。
ゆっくり眠ったら随分元気になりスタッフ一同ほっとする。

スコーレユウは室内が全て木で出来ているので温かみのある気持ちの良い学舎だ。
壁の内側には炭が入っているそうなのだが、これが空気の浄化にとても役だっていて清々しい。

代表の金(キム)さんは英語の講師。
楽しい冗談で英語嫌いの殻をどんどん壊していく不思議な魅力の先生。

スコーレユウの朝日さんは数学の講師。
優しくじっくり向き合ってくれるので苦手な数学が解ってきて楽しいと宿舎に帰ってきたIさんがニコニコしていた。
解らないことが解るようになる、解けなかった問題が解けるようになるって、本当に嬉しいことなんだろうなと思う。
子ども達の真剣な様子がそのことをしっかり物語っている気がした。
ユウの先生達はお盆休みを返上して「むすびばの中学生」に向き合ってくれている。

8月13日

世の中はお盆休みのリラックスムードですが、ここの学舎には違う空気が流れています。
いよいよさいごの1週間!の大?号令がかかり、海水浴から気持ちを切り替えて勉強再開。
多くのボランティア講師が登場してくれています。

8月13日

8月13日

8月12日

8月11日はスコーレ・ユウで模擬試験を受けた後、バスに乗って仁木町の山の家へ。

中学生達は仁木町での週末をたっぷり楽しんで帰ってきました。
自主運営による交流会で盛り上がり、体育館での球技も海水浴もみんなで楽しみ、
夜は星空観察や石川さん(バスの運転手さん)と歩く「肝試し」もなかなかの人気でした。

8月12日

8月12日

8月12日

8月9日

今日もユウで授業。
「歓待」されています。

8月9日

JR研修センターの朝ご飯。
パンが食べたいって子もいるけれど、以外と「ごはん好きだよ」って子も多い。

8月9日

8月8日

スコーレ・ユウでの授業がはじまりました。
宿舎をバス(協力:札幌協働福祉会)で8時20分出発、9時から授業の開始です。
ユウの建物はコンクリートの箱ではありません。ふんだんに使われた木のおかげか気持ちの良い空気が流れています。
ユウの夏期講習参加者にまぜてもらって、緊張気味に勉強がはじまりました。
ユウの生徒さんたちはフレンドリーです。

8月8日

8月8日

宿舎、JR研修センターの夕食。
学生食堂みたいな雰囲気。ほかの宿泊者…体育会系、家族連れなどにぎやかです。

8月8日

8月7日

これまでの3週間コースに加え、いよいよ2週間コース参加者の登場。
25人が勢揃いし、宿舎もJR研修センターへ移動。
合同でのオリエンテーション、歓迎会などをこの日行いました。

8月7日

8月7日

8月7日

8月7日

8月6日

札幌留学生交流センターの会議室を使ったにわか学舎では毎日熱い展開が続きます。

先生もホット。指導の合間をぬって方針確認や調整の打合せが断続的に行われています。

8月6日