8月20日

最終日になってしまいました。

午前中に、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンからはるばるスタッフが来てくれて、「子どもの権利条約」についてのワークショップが開かれました。
むすびばのスタッフも混じって、子どもの立場について楽しみながら考え認識する、おもしろい(っていうか、有意義な)ひとときだったと思います。

その後雨上がりの街に繰り出して会食。
ホテルのランチ・バイキング。食べ過ぎちゃった!人が多発していたようです。
でも、みんなおとなしい。なにか考えてるカンジ…。
付近でおみやげを調達する班と、早めに宿舎に戻る班とにわかれて過ごす午後のひととき。

午後4時。迎えのバスが到着。
添乗のむすびばスタッフ2人とともに車中の人に。
宿舎のロータリーをぐるっとバスは周回しながら帰路につきました。

学習指導の中心的役割をはたしてくれたSさんから挨拶。
「勉強のことだけでなく、どんなことも相談できる大人たちに札幌で出会ったことを心にとめて下さい」

参加者は無事翌日帰宅することができました。

まだ「終えた」と言うには早いような気がしますし、実感もイマイチ湧きませんが、いま少なくとも、むすびば以外の多くの方々の助力により、やっと実行できたという気が強くしています。
関与してくださったみなさんにはほんとうにお世話になりました。
ありがとうございました。

8月20日

8月19日

合宿を終え、そそくさとお昼ご飯。

おみやげを買いに行きたい、ということで、どこにするか結構迷いましたが、札幌ファクトリーに移動。
日程終了の開放感?
「いっぱい買うんだね」
「いとことか、友だちとか」

ゲーセンの横をすり抜けて、地下鉄体験。
大通公園に移動。
夕食は見晴らしの良いテレビ塔のレストランで歓送会を兼ねて。
スタッフやお世話になった方々にも来てもらって交流をはかりました。
後半は子どもたちの主催で愉快な「芸」がいっぱい登場しました。

8月19日

最終日の宿舎は、スタッフ的には盛り上がりすぎがコワイ?と思ったりしましたが、さすがに合宿効果もあってか以外と静かな夜になりました。

8月13日

世の中はお盆休みのリラックスムードですが、ここの学舎には違う空気が流れています。
いよいよさいごの1週間!の大?号令がかかり、海水浴から気持ちを切り替えて勉強再開。
多くのボランティア講師が登場してくれています。

8月13日

8月13日

8月9日

今日もユウで授業。
「歓待」されています。

8月9日

JR研修センターの朝ご飯。
パンが食べたいって子もいるけれど、以外と「ごはん好きだよ」って子も多い。

8月9日

8月8日

スコーレ・ユウでの授業がはじまりました。
宿舎をバス(協力:札幌協働福祉会)で8時20分出発、9時から授業の開始です。
ユウの建物はコンクリートの箱ではありません。ふんだんに使われた木のおかげか気持ちの良い空気が流れています。
ユウの夏期講習参加者にまぜてもらって、緊張気味に勉強がはじまりました。
ユウの生徒さんたちはフレンドリーです。

8月8日

8月8日

宿舎、JR研修センターの夕食。
学生食堂みたいな雰囲気。ほかの宿泊者…体育会系、家族連れなどにぎやかです。

8月8日

8月7日

これまでの3週間コースに加え、いよいよ2週間コース参加者の登場。
25人が勢揃いし、宿舎もJR研修センターへ移動。
合同でのオリエンテーション、歓迎会などをこの日行いました。

8月7日

8月7日

8月7日

8月7日

8月6日

札幌留学生交流センターの会議室を使ったにわか学舎では毎日熱い展開が続きます。

先生もホット。指導の合間をぬって方針確認や調整の打合せが断続的に行われています。

8月6日

8月2日

今日もみっちり勉強。

学習運営の手探りは続いています。
先生とスタッフの、先生と学習補助役の、子どもたちとスタッフのミーティングをそれぞれ今日も複数回。休憩タイムは打合せにもっぱら使用される。
そのたびごとにこの企画の初心が問われるし、一方で見通せなかったものへの希求がはじまっているような感もあるでしょうか。
なにかが立ち上がりかけている、と思うにはまだ早いのかもしれないが、ここは何処だ?、何なんだ?と感じることしばしば。(永)

勉強120802

8月1日

勉強がはじまりました。
9時からランチをはさんで16時まで。

ふだんはつながりのない、学習レベルもさまざまな受講生たちにどう対応するかについては、
・スコーレユウ版の今回の講習用に用意した夏期講習用テキスト(問題集)
・1教科に複数の教師
・加えて学習補助の学生ボランティアを複数配置
という体勢でのぞみましたが、さっそく課題発生。

教室(借りた会議室)の机配置が、先生と生徒が向き合う一斉授業の配置で、これはまずいんじゃない?複数指導に合っていない、と指摘してくれたのはいちばん若いボランティアのMくん(高校生)でした。
さっそく2時限目から配置替え。コの字にして先生や補助のメンバーがゆるゆると回遊できるようにしました。
ずいぶんゆったり感は出たようですが、さて生徒たちの評価はどうでしょう?

かたちばかりではなく、各々の授業の進め方にも課題。
「テキストをなぞっているだけ」じゃなあ、という生徒の指摘もありました。
テキストはかなりの分量があり、教科ごとの時間内にその日の予定をこなすのはなかなかたいへんそうです。
網羅しようとするとアクセルを踏まなくてはならない。ついていける生徒、そうではない生徒、それぞれに違う対応を複数で行い、受講を有用なものにしていくには作戦を立て続ける必要がありそうです。
休み時間、いや一コマ終えるのを待てずに教室の外でミーティングしながら対処していく初日となりました。

8/1学習

8/1学習

雨が来ていくぶん気温が下がりました。
学習タイムが終わると体育館や雨が上がった屋外で体を動かしたがる子どもたちがほとんどでした。(永)